それなりでしょうか。
星は、一本一本の映画の評価ではありません。
BOXの評価です。
一本一本の評価は、他の方のレビューを参考にして下さいね。
BOXならではの特典だとか、そういうのはありません。
BOX(箱)自体も、随分と弱く、薄っぺらな厚紙製なので
"BOX"という響きの魅力で買うものでは無い気がします。
野球が好きだ!
野球の映画がたくさん見たい!(欲しい!)
という方のための"セット売り"だと認識しておいた方が
落胆しなくて良いかもしれませんw
せっかくだから深いところまで見てほしい北米大陸の野球
ロバート・レッドフォード主演『ナチュラル("The Natural")』に、いわゆるケヴィン・コスナーの野球三部作と呼ばれる『さよならゲーム("Bull Durham")』『フィールド・オブ・ドリームス("Field of Dreams")』『ラブ・オブ・ザ・ゲーム("For Love of the Game")』を合わせた野球映画4本のセット。日本人選手がMLBでプレイするようになって、日本の野球レヴェルは北米大陸のそれに追い付いたという意見もあるけれども、さてそれはどうだろう。日本人は野球を文化として認めているか。いやしくもそうであるならば、日本人は野球を題材にきちんとした小説や映画を創造することができるかどうか。まず、そのあたりから考え直す必要はありそうだ。 このボックスにおさめられた4本は、いずれも作品として時代考証がしっかりとしているのはもちろんだが、野球に対する愛情の深さを見過ごすわけにはいかない。それは、わずか二百数十年しか歴史を持たない国が自ら生み出した文化に向ける慈しみのまなざしというものだ。
ソニー・ピクチャーズエンタテイメント
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